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ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

M-1グランプリ2023ファイナリストのダンビラムーチョですが、ネタがつまらないと感じている人いませんか?

ダンビラムーチョが面白くない理由は何なのでしょうか?

そこで今回は、ダンビラムーチョがつまらないのはなぜなのか?理由を追求しました。

目次

ダンビラムーチョがつまらない理由5選

ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

ダンビラムーチョは、大原と原田フニャオからなるお笑いコンビ。

ダンビラムーチョのビジュアルは以下の画像で確認できます。(画像左が大原、画像右が原田フニャオです。)

Xの本文には、「絶対笑わせます」「爆発させたい」とダンビラムーチョのコメントが書かれていましたが、M-1の最終順位は8位で惨敗に終わっています。

順位を見てもわかる通り、ダンビラムーチョのネタは、そこまでウケなかったんです。

ダンビラムーチョはなぜ、つまらないのでしょう?

ダンビラムーチョがつまらない理由は以下の5つです。

  • コンビの2人に勢いが無い
  • ネタに緩急が無くオチが弱い
  • 歌が上手いだけ
  • 古い歌なので知っている人が少ない
  • お客さんを置いてけぼりにするネタが多い

それでは、1つずつ詳しく説明していきます。

コンビの2人に勢いが無い

ダンビラムーチョのボケ担当・大原は山梨県出身で、ツッコミ担当の原田フニャオは長野県出身。

2人とも高校時代は野球部に所属し卒業後、東洋大学の野球サークルで出会い、NSC東京校を経て、吉本興業東京所属のお笑い芸人となりました。

ダンビラムーチョの2人は野球部に所属していた体育会系ということで、ネタは声が大きくて動きも激しいのかと思いきや勢いがない…。

ダンビラムーチョ・大原は、大きな通る声ではありますが、マイペースで我が道を行くタイプ。

原田フニャオは、名前の通り、何だかフニャフニャしていて、ツッコミが弱め。

原田フニャオのツッコミについては、吉本興業大阪の先輩芸人から「何をフニャフニャ言うてんねん!」と指摘されたことも。

やはり、ダンビラムーチョに勢いがないのは、パシッとしたツッコミがないからでしょう。

ダンビラムーチョは関東芸人です。

パシッとツッコミするとしらじらしくなってしまうという理由から、フニャっとしたツッコミを貫き通しているのだそう。

ネタに緩急が無くオチが弱い

ダンビラムーチョは、ツッコミはパシッとしていませんが、野球部出身でピシっと礼儀正しい雰囲気。

発する言葉も丁寧で、相手に悪い印象を与えず、優しいおっとりタイプです。

そんなダンビラムーチョのネタは、常にゆっくり単調で緩急が少なめ。

オチまでのフリが超~長くて、やっとオチになったと思っても、オチが弱いので、つまらないと感じてしまいやすいのでしょう。

歌が上手いだけ

ダンビラムーチョは、大原が歌って、原田フニャオがツッコむという歌ネタが多く、ネタを観て一番に思うのが「大原の歌が上手かった」ということ。

大原の歌が上手すぎて(歌声が大きいし!)、ネタの内容が入ってこないからつまらないと感じてしまいます。

ちなみに大原は、歌が好きで、曲を聴いているとネタを思いつくのだとか。

以前、ウクライナの少女がヨーデルを披露する動画にハマって、10日間でヨーデルをマスターし、ヨーデルを身につけてネタにしたことも。

もちろん大原のヨーデルも上手だったのですが、ネタとして、大笑いとはならず…。

古い歌なので知っている人が少ない

ネタは2人で作っているというダンビラムーチョですが、曲は大原が選んでいるようです。

大原いわく、その時にハマっている曲や鼻歌で歌ってしまうような曲の中からふざけられるものを選んでいるとのこと。

…そうなんです!ネタに使う曲は、時期に流行っているものではなく、大原がハマっている曲なんです。

一発屋のアーティストの曲ばかりネタにしたり、1996年にリリースしたX JAPANの「Forever Love」など、ネタに入れる曲が古くて知っている人が少ないから、笑いも少なくなるのでしょう。

お客さんを置いてけぼりにするネタが多い

ダンビラムーチョの歌ネタは、大原の上手くて長い歌唱に客席から笑いが起きていないにも関わらず、大原がマイペースに歌い続けるので、お客さんは置いてけぼりに。

ダンビラムーチョ本人らが言うには、自分たちが一番、漫才を楽しんでいるのだそうです。

確かにネタ中、大原は気持ちよく歌い、隣で原田フニャオは楽しそうに大原の歌を聴いています。

そんな我が道を行くダンビラムーチョの面白さを知るためには、お客さんの方が頑張って、ダンビラムーチョについて行かなければいけないのかもしれません。

ダンビラムーチョ、つまらないという声が多数

ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

SNSでも、ダンビラムーチョに対し「つまらない」「面白くない」という声が多数あがっています。

ダンビラムーチョのM-1(2023)のネタがつまらない

「ダンビラムーチョがつまらない」という投稿は、「M-1グランプリ2023準決勝」でのダンビラムーチョを観た人がほとんど。

ダンビラムーチョは、「M-1グランプリ2023準決勝」で、大原が人間カラオケボックスになるというネタを披露しました。

大原が口で演奏し、原田フニャオが歌うというもので、なんと、1曲目にはBUMP OF CHICKEN「天体観測」をイントロから1コーラス全て歌うという、長ーいものに!

この長すぎる歌唱に、SNSでは「つまらない」「面白くない」という感想が寄せられていました。

ダンビラムーチョはユニフォームを取りに行ってつまらない

「M-1グランプリ2023準決勝」のネタが終わり、審査員から酷評を貰ったと思ったら、いきなり舞台からはけていった大原。

数秒後、巨人のユニフォームを手に再登場した大原は、ゲスト出演していた岡本和真選手にサインをねだるというビックリ行動に出ます。

M-1終了後の番組内で、千鳥の大悟は大原のビックリ行動の影で、舞台に1人残され体感2時間くらいあった中、場繋ぎした原田フニャオを称賛!

今田耕司は、ビックリ行動した大原に対し、M-1グランプリへの出禁を言い渡していました。

この大原のビックリ行動にSNSでも、

ネタも面白くないわユニフォーム取りに行くのも面白くない

そんなに面白くない漫才してよくサインもらいにいけたな

面白くないし、サインくれとか私情持ち込むし、最悪

という厳しい意見が!

ただ、マイペースな大原はM-1終了後の舞台で、ユニフォームを取りに行くビックリ行動を再現し、笑いを取っていました。

ちなみに、ユニフォームを取りに行ったのは、笑いを取るためではなく、せっかくだったから…。

しかも、ユニフォームを持って舞台に戻った大原が、席に座っていた岡本和真選手を探すも、次の段取りのため岡本選手は舞台裏へ行って席にはいなかったという間抜けな事態に。

M-1の舞台で、大原のど天然が炸裂した瞬間だったんです。

以下の動画で、大原のビックリ行動の再現が観られます。

ダンビラムーチョのネタ、本当につまらないのか動画でチェック

ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

「つまらない」「面白くない」と、ネットで言われているダンビラムーチョの「M-1グランプリ2023準決勝」のネタを観ていない人や、もう一度観たい人っていますよね?

TikTokに(ネタの半分ほどですが)ネタ動画が投稿されていましたので、ダンビラムーチョが本当につまらないのかチェックしていきます。

ダンビラムーチョの「天体観測」は長い!

「M-1グランプリ2023準決勝」のBUMP OF CHICKEN「天体観測」のネタを観てみましょう。

以下の動画で「M-1グランプリ2023準決勝」で披露したダンビラムーチョのネタが観られます。(4分のネタですが、動画は途中で切れています。)

@owarai_jp #ダンビラムーチョ #m1グランプリ2023 ♬ オリジナル楽曲 – お笑いの日 – M-1 グランプリ 2023

ダンビラムーチョは、4分のネタ中、1分強、BUMP OF CHICKEN「天体観測」を歌っていて、確かに長く感じますよね。

審査員の松本人志も1曲目が長いと言っていました。

ダンビラムーチョの「生きとし生ける物へ」はええ根性してる!

ダンビラムーチョは、昨年の「M-1グランプリ2022敗者復活戦」でも歌ネタを披露。

この時は、“歌しりとり”をするというネタで、森山直太朗の「生きとし生ける物へ」を1曲歌いきるというものでした。

以下の動画で「M-1グランプリ2022敗者復活戦」でネタを披露したダンビラムーチョが観られます。

@drvv352 #ダンビラムーチョ #M1グランプリ#M1#敗者復活戦 ♬ オリジナル楽曲 – drvv

ネタの点数はそれほどでしたが、視聴者はもちろん、先輩芸人からも大絶賛!

スピードワゴン小沢は「このネタが好きで動画を200回観た」とラジオで語り、千原ジュニアは「ええ根性してるな」と、ダンビラムーチョを褒めていました。

ダンビラムーチョを面白いと言っている人の理由とは?

ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

確かに、「M-1グランプリ2022敗者復活戦」の森山直太朗の歌しりとりネタは面白いですよね!

ネタ動画を、見れば見るほどよくできているなと感じます。

個人的には、原田フニャオの絶妙な間が面白かったような気がしています。

森山直太朗「生きとし生ける物へ」の1曲まるまる歌い切ったネタを観ると、BUMP OF CHICKEN「天体観測」の1コーラスは時間的に短かったかもしれないと思ってしまいました。

「M-1グランプリ2023準決勝」のダンビラムーチョのネタを面白いと言っている人からは

  • M-1という場で長く歌うのが面白い
  • 1曲やり切ったのが面白い
  • なんで、天体観測もっとウケなかったんだろう?2回見たら、左の方の歌ってる時の顔でもう1回笑える
  • 曲をちゃんとわかってたら、めっちゃ面白いと思うんやけど…
  • 長い天体観測が変化していくのが面白いし楽しい
  • 面白いというより楽しいの感覚
  • 結果がどうなろうと面白い

などの感想がありました。

これらから、ダンビラムーチョを面白いと言っている人の理由をまとめました。

ダンビラムーチョ推しだから

ダンビラムーチョを面白いと言っている人の感想で多かったのは

「長く歌うのが面白い」

というもの。

「M-1グランプリ2022敗者復活戦」での「生きとし生ける物へ」のネタを観た人は、長く歌うダンビラムーチョが面白いと感じているのでしょう。

「M-1グランプリ2022」から1年経ち、その間にダンビラムーチョのネタをテレビやYouTubeや劇場で観て、ダンビラムーチョのファンになった人もいるはずです。

ダンビラムーチョの長く歌うネタは、ファンのオススメなのかもしれません。

ダンビラムーチョの歌ネタ曲をよく知っている

M-1で歌った「天体観測」や「生きとし生ける物へ」は、ダンビラムーチョの2人が学生時代に流行った曲。

ダンビラムーチョと同世代の30代は、ダンビラムーチョの歌ネタ曲をよく知っていて、より面白いと思ったようで、SNSには

本家の「天体観測」よりもクセが強いと感じた

イントロの言葉で出した謎のサイレン音が忠実だった

とあり、元の曲を知っていると爆笑ポイントがたくさんあるのだそう。

ダンビラムーチョの歌ネタ曲は、世代によっては、ぶっ刺さるのでしょうね。

ダンビラムーチョが楽しんでやってる

漫才を自分たちが一番楽しんでいるというダンビラムーチョ。

そんなダンビラムーチョのネタは、面白いというよりも楽しいと感じる人もいます。

確かに、あんなにニコニコ楽しそうな表情でネタをされると、こっちまで楽しい気分になるかも…。

ちなみに、視聴者から厳しい意見があった大原のビックリ行動“ユニフォームサイン事件”。

M-1の舞台裏で大原は、ちゃっかり岡本和真選手からサインを貰い、SNSに2ショットを投稿!

そこに写る大原の表情を見ると「楽しければいいか!」という気持ちにさせられてしまいます。

以下のXで、サインを貰った大原の満面の笑みが観られます。

ダンビラムーチョの漫才ネタが偏っている理由

ダンビラムーチョがつまらない理由5選!極一部の人には刺さるネタもある!

ダンビラムーチョのネタって、クセが強いですよね。

なぜあんなにも偏っているのでしょうか?

ダンビラムーチョは好きな野球でネタを作っている

ダンビラムーチョは、興味のあるものでネタを作っています。

ダンビラムーチョの好きなものは野球!

ダンビラムーチョの公式YouTubeチャンネルでは、野球部あるあるネタを配信しています。

もともとは、同期の作家からプロ野球選手のモノマネチャンネルをやろうと誘われ、YouTubeに配信していたところ批判的な声があがり、野球部あるあるネタに変更。

最初の100動画まではスムーズに配信していたのですが、それ以降は、なかなか進まず、その場で思いついたネタでダラダラっと作ることに。

その甲斐あって、動画総数は800本以上!

ただ、超~短い動画や、野球ボールが転がった先にいる鳩がパーッと飛ぶだけの動画などもあり、いたってゆるいチャンネルとなっています。

ダンビラムーチョには独特なこだわりがある

野球好きなら野球の漫才ネタもたくさんあるのでは?と思いましたが、基本的に野球ネタはYouTubeだけ。

YouTubeと漫才ネタは別物で、YouTubeは遊び感覚でやっているそうです。

ただ、「キングオブコント2020」に出場する際にネタに困っていた時、YouTubeの野球ネタ「すごい笑顔なのにエグい事いう監督」をコントに。

監督のセリフ「今年の夏の構想から外します」は、LINEスタンプになるほど人気になりました。

ダンビラムーチョは、YouTubeとネタは別物だという独特なこだわりがあるため、漫才ネタが偏ってしまうのでしょう。

クセの強いキャラをネタに登場させる

ダンビラムーチョのネタに登場する「キレるおじさん」は、さらにクセが強い!

以下の動画で、ダンビラムーチョのネタ「キレるおじさん」が観られます。

キンキン声でキレるおじさんのキャラは、「朝まで生テレビ」で田原総一朗にぶちキレしていた評論家がモデル

「朝まで生テレビ」「評論家」というワードだけで、クセが強そうだと感じますよね。

ダンビラムーチョの漫才ネタが偏っているのは、モデルにするキャラのクセが強いからでしょう。

まとめ

お笑いコンビ・ダンビラムーチョがつまらない理由5選を紹介しました。

ダンビラムーチョのつまらないと感じる箇所は、ダンビラムーチョのファンからすると面白いと思うところのようです。

「面白い」と「つまらない」は紙一重。

つまらないと感じていたダンビラムーチョの今後に期待が高まったのは、私だけでしょうか?

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