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伊東純也、性加害疑惑当日にはアリバイがあった!?どちらが本当の事を言ってるの?

日を追う毎に泥沼化の様相を呈している伊東純也の性加害疑惑ですが、伊東純也には性加害を行ったとされる当日のアリバイがあるのでしょうか?

性加害をしたされる時のアリバイが証明できれば、そもそも性加害疑惑なんて簡単に払拭できそうですよね。

伊東純也側の主張と新潮側の主張(性加害を受けたという女性側の主張)、一体どちらが本当のことを言っているのでしょうか?

目次

伊東純也、性加害当日にはアリバイがある?

伊東純也の性加害疑惑、週刊新潮によると、

・2023年6月21日未明、性加害が発生した場所は大阪・中之島のリーガロイヤルホテル
・大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われた日本代表 VS ペルー代表 戦の後
・午前1時頃、大阪西区の飲食店にて伊東純也、前田大然、浅野拓磨と合流
・レンタカーで中之島のリーガロイヤルホテルへ

となっています。

ここで、伊東純也のアリバイについて考えてゆきたいと思います。

まず、現状判明している事実という観点では、

性加害疑惑のある21日の未明に明確なアリバイがあるかどうかという点については、

今のところ明確なアリバイはない

という状況です。

しかし、その前後についてはアリバイと推測できそうな見込みはあります。

以下内容について深掘りし、伊東純也に当日のアリバイがあるのかどうかを確認してゆきましょう。

・試合後にホテルに帰ったのは何時なのか?
・試合後の解散式に参加した伊東純也
・試合で負傷した腰のコンディショニング
・試合後移動を含めて必要時間を計算すると?
・伊東純也は翌日TVの収録で東京へ移動していた

試合後にホテルに帰ったのは何時なのか?

まず伊東純也はこの日6月20日のペルー戦ですが、試合開始は19時10分。

試合が終了したのが21時頃。

そこから解散式に参加している姿がカメラに収まっています。

この解散式が何時なのかが分からない所なのですが、一つ参考になりそうな事実があります。

それが、2023年10月17日に行われた日本代表対チェニジアの試合終了後の動きと時間です。

試合開始時刻もペルー戦と同じ19時10分。

日本代表の板倉滉選手によるコラムに記載されている

チェニジア戦後、ホテルに夜中の1時頃についてそこでやっと解散した

という主旨の記述。

イレギュラーな要素がありますが、流石に試合が終わって何時間もスタジアムにいるって事はあまり考えられない様に思うのですけど、あなたはどう思いますか?

もしそうなのだとすると、ホテルに帰ってやるべき事なども全てスタジアム内で終わらせてホテルに戻った・・・と考える方が自然だと私は考えています。

試合後の解散式に参加した伊東純也

伊東純也はペルー戦後に行われた日本代表の解散式に参加している。

参加している姿がバッチリ映っているので、是非見てほしい。

問題なのはこの解散式がいつまで行われていたのかって事だけど、各々コンディション調整などがあるだろうから、底まで遅い時間までは行われていないのではないかと考えられる点。

そういう意味では、この解散式に参加しているからといって、21日の未明のアリバイがあるとは言えないかなと思う。

試合で負傷した腰のコンディショニング

伊東純也は6月20日のペルー戦で腰を負傷して、70分で途中退場しています。

プロとして試合後のコンディショニングは欠かせません。

しかも、負傷して交代しているくらいですから。

それを考えると、ホテルに戻りチームとしての活動を終えた後、チームドクターなりトレーナーによるマッサージやコンディショニングを受けるのでは無いでしょうか?

時間にすると1時間から2時間、場合によっては3時間程度掛かるかも知れません。

なんせ体が資本のプロですからね。

試合後移動を含めて必要時間を計算すると?

では、当日の試合終了時間を起点としてその後の各ポイント毎の時間を想像し、時系列で並べて確認してみることにしましょう。

STEP
21時過ぎ:試合終了

19時10分キックオフなので、試合が終わるのが21時頃。そこからインタビュー諸々をこなして帰路につくと考えられます。

STEP
21時30分:バス移動開始(40分間)

パナソニックスタジアム吹田から中之島のリーガロイヤルホテル大阪までは、タクシーで約35分。

バスなので少しゆっくりだと考えて約40分。

STEP
22時10分:リーガロイヤルホテル大阪到着

ホテルに到着

STEP
22時30分:解散式開始(約1時間)

代表選手も参加した解散式、約1時間として見積もりました。

STEP
23時30分:チームとしての活動終了・コンディショニング開始(1時間)

痛めた腰を含めコンディショニングする必要があります。

約1時間として見積もりました。

STEP
午前0時30分:伊東純也フリーになる

伊東純也がフリーになれるのは午前0時30分位から。

コンディショニングの時間次第で多少前後しますね。

こうして考えると、伊東純也の体力次第では飲みに繰り出すことは出来そうではあります。

そして、注目すべきは新潮の記事に記載されていた、女性二人が伊東純也と合流したのが午前1時頃という報道。

今回時系列で並べた伊東純也の動きで見てゆくと・・・・

こ、これは・・・・

状況的には気持ち悪いくらいにピタリと一致しますね。

伊東純也は翌日TVの収録で東京へ移動していた

伊東純也は6月21日に東京でとんねるずのスポーツ王の収録の為に、大阪から東京へ移動しています。

画像を見て頂けると分かるのですが、収録は屋外で昼間。

6月だという事を考えると、それなりに日が長い状態ではありますが、夕方な感じでは無い様に見えます。

・・・という事は、当日の未明に女性と事を起こした上で、午前中くらいに大阪を発ち、新幹線で移動して収録に臨んでいるという事になるわけですね。

・前日に試合に70分間出場
・しかも腰を負傷し途中交代
・週刊新潮が主張するところによると女性への性加害

Xなどでは、とんねるずのスポーツ王の収録があるから無理だよ・・などと言われたりしていますが、東京→大阪間は新幹線のぞみで2時間30分で移動出来ます。

大阪市内から東京都内で近い所だとドアtoドアで3時間もあれば移動出来ます。

午前9時に大阪を発ち、午後1時にスポーツ王のロケ地入りだと考えると、無理なスケジュールではないですよね。

まぁ、伊東純也の体力が持てば・・ではありますが、逆にプロスポーツ選手なのである程度寝ていれば全然大丈夫という考え方も出来ます。

こうしてみてゆくと、伊東純也のアリバイは・・・有るとは言えない状態だと思うのです。

あくまでもアリバイが無いというだけで、性加害をしたかどうかはまた別の問題ですが、あなたはこの状況から、伊東純也のアリバイについてどうお考えになりますか?

伊東純也、実は和解を進めていた?

スポニチが報じた所によると、どうやら伊東純也は和解をしようと交渉を進めていたようです。

一部新潮の内容が含まれていますが、スポニチの報道を要約すると、

・伊東純也側の弁護士は現在の弁護士とは別の弁護士が担当していた
・伊東純也側と女性二人側は和解で話を進めていたが、交渉は不調に終わった
・女性側主張、謝罪がなく金額提示がされただけだった
・伊東純也側主張、和解金の支払いを伝えたが足りなかった

このような報道が行われています。

起点となっている「和解しようとしていた」という新潮の報道は、間接的に伊東純也側はその非を認めているという事を印象づけようとしていると考えられます。

和解していたという事実があるのだとすると、ここに来て真っ向から否定している状態というのは、ロジカルに考えて少々腑に落ちないように感じます。

伊東純也側の弁護士さん、証拠があるとも仰っていますしね。

果たして一体どうなのでしょうか?

伊東純也の弁護士、新潮の記事についてでっち上げと反論!

しかし、この報道に異を唱えたのが、伊東純也側の現在の弁護士さん。

新潮の報道は全くのでっち上げで事実無根だという事で、虚偽告訴罪の告訴を行っていると主張されていました。

また、2月4日には、日刊スポーツが、伊東純也側が民事でも女性側を提訴したと報道しています。

名誉を傷つけられたとして億単位の損害賠償になる見込みだそうですけど、もし女性側が嘘をついているとしたらとんでもない事になってくるはずです。

また、伊東純也の弁護士は「同意の有無の問題ではない」という趣旨の発言もされているので、行為そのものがあったかどうかと言う点についても明確に否定されています。

でっち上げであり事実無根だと反論しているという事は、

一体どちらが本当のことを言っているのか?全く分からない状況ですが、一つはっきりしたことがあります。

伊東純也側の弁護士の主張を要約すると

・女性側は服も脱いでいない(客観的証拠もある)
・被害を訴えた後のLineのやり取りが残っていて、性加害と全く矛盾するような女性側が積極的だった事を自白する内容

という内容。

・・・ということは、どうやら伊東純也と女性二人の接触はあったけど、性加害は行われていないというところが論点になっているように見えます。

週刊新潮、伊東純也の弁護士の反論に再反論

新潮は更に反論しています。

反論といいますか、コレまでの主張を更に強く主張しているような内容です。

主旨としては

・被害女性達の訴えを真実だと確信している
・被害女性達に真摯に向き合い対応すべき

また、の見出しも「行為を認めている伊東」という内容で始めていて、争点が行為があったという前提で「同意の有無」に移ってきているように感じます。

逆告訴を行う伊東純也サイドのリスクは高い!

告訴に対して虚偽告訴罪の告訴を行う伊東純也側は、かなりリスクが高いことをやっている状況です。

虚偽告訴罪は、被害者として告訴をした女性二人を虚偽の告訴に及んだとして告訴する手続きです。

万が一伊東純也側が嘘をついていた場合、本当の加害者である女性側をより深く木津着けてしまうことになるので、伊東純也サイドのリスクは相当大きくなります。

にもかかわらず、今回は伊東純也サイドは虚偽親告罪として告訴をした。

・・・という事は、伊東純也側には確固とした証拠があり勝ちまで持って行ける自信ががあるとも受け取ることが出来ます。

この争い、一体何処で決着するのでしょうか?

落とし所がかなり難しくなってきているように感じます。

伊東純也のアリバイについて、SNSの反応は?

今回の伊東純也の性加害疑惑のアリバイについて、SNSでの反応は一体どういったものでしょうか?

代表的なSNSでの反応をまとめました。

・70分出場+腰怪我してるので、そんな事出来るわけない!もう30だぞ!
・試合終わって諸々やってたら、時間的にそんな余裕はないはずだ!
・伊東純也を信じたい!
・正直やってると思う

以下、伊東純也の性加害疑惑のアリバイについてSNSの反応を直接ご覧ください。

まとめ

性被害を受けたとする女性二人の主張と真っ向から対立する伊東純也サイドの主張。

反論の応酬は一体何処まで続くのか?

逆告訴までしてしまって、双方引き下がれない状況になっているはずなので今後の展開がどうなってゆくのか?

犯してしまったことは償わねばなりませんが、少なくともねじ曲げられた事実で不要な痛みを感じることのないようにはしてもらいたいなと思います。

今後も注目ですね。

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