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粗品が木村拓哉に噛みつく理由は何?恨みがあるのか?芸風なのか?

粗品が木村拓哉に噛みつくところを見ていると、何故粗品は木村拓哉にそこまで噛みつくのか?理由が知りたくなりますよね?

だって、木村拓哉は業界でも重鎮。

評判は良いし、ファンも多い。

それなのに粗品はこれでもかと言わんばかりに、木村拓哉に噛みつくんです。

何故なんでしょうか?

そこで本記事では、粗品が木村拓哉に噛みつく理由をお話しします。

また同時に、粗品の木村拓哉への噛みつきへの世間からの反応や木村拓哉の反応、そして粗品が周囲の人にたびたび噛みつく理由にも触れていきましょう。

目次

粗品が木村拓哉に噛みつく理由は芸風

粗品が木村拓哉に噛みつく理由は何なのか?

粗品は決して、木村拓哉に恨みを抱いて噛みついているわけではないのです。

むしろリスペクトがある。

木村拓哉へ噛みつく理由には、粗品なりのそんな美学が込められているのでしょう。

ということで、粗品が木村拓哉に噛みついた理由の詳細や、今までの粗品の噛みつき歴を順を追って確認してゆきましょう。

  1. 粗品が木村拓哉に噛みつくのは芸風の為
  2. 粗品が木村拓哉に噛みついた内容
  3. 粗品、他の旧ジャニタレへも噛みついてる
  4. 粗品、ジャニタレの前は芸人へも噛みついてた
  5. 粗品、Youtuberにも噛みついてる

粗品が木村拓哉に噛みつくのは芸風の為

粗品が木村拓哉に噛みついている理由は、あくまで芸風のためです。

粗品は芸を磨くうえで「あえてヒールキャラを演じたほうが目立ってカッコいいから」というポリシーを、貫いています。

そのため、天下の木村拓哉相手でも、粗品はあえて噛みつくのです。

木村拓哉は、もはや文化人のような存在。

業界でも支持者が多くて世間一般的にも、粗品より圧倒的に木村拓哉のほうが知名度が上です。

そんな目上の人に噛みつくなんて、粗品は世間知らずだな…と感じる方も多いでしょう。

でも、粗品の「あえてヒールキャラを演じる」というスタンスは、ある意味非常によくできたセルフプロデュースなのです。

だって、粗品みたいな荒くれた人が、木村拓哉のようなキラキラしたイケメンに噛みつくのって、少年漫画のダサいライバルキャラが人気者のヒーローにつっかかってるみたいで、ちょっと面白くないですか?

そういうのって、つい興味持っちゃいますよね。

逆にキムタクみたいな完全無欠の人間が粗品をイジってたら…それは笑えない、ただのイジメになってしまいます。

つまり、粗品の「ヒールキャラを演じて自分の知名度を上げる」という戦略は、世間の人々に「笑ってもらうこと」を大前提としているエンタメとしての表現なのでしょう。

そう考えると、粗品の噛みつき自体は決して「悪いこと」とはいえないのです。

しかも噛みつかれて木村拓哉がもし神対応すれば、木村拓哉の好感度は爆上がりです。

粗品は、相手をしっかり観察して、お互い不利にならないような人選をしてから噛みついているのだと思います。

粗品は自分の芸風と、今の自分のポジションに自信があるから、あえて周囲の「自分がイジるべきではない人たち」に噛みついてウケを狙おうとしているのでしょう。

これは、粗品にしかできない芸風です。

ただ、粗品の噛みつき芸は芸能界ではあまり評判が良くありません。

今回の木村拓哉への噛みつきも、業界で「さすがにやりすぎ」と関係者各位から揶揄されているようです。

自分にしかできないやり方を貫くのはたしかにカッコいいですが、その噛みつき芸のせいで粗品が芸能界に居場所をなくさないか、個人的にはちょっと心配でもあります。

粗品が木村拓哉に噛みついた内容

粗品は、木村拓哉の態度や容姿に自分のYouTubrで噛みつきました。

こちらは、粗品が木村拓哉に噛みついているYouTube動画です。

粗品は動画の冒頭で木村拓哉に身長詐称問題について話したあと、木村拓哉に噛みついています。

具体的な粗品の木村拓哉への噛みつきは、以下のとおりです。

粗品の木村拓哉への噛みつき

・廊下ですれ違うときに立ち止まって木村拓哉に挨拶したら無視されたと暴露
・木村拓哉に至近距離で頭からガン見されて明らかに自分を認識しているのに無視された
・実物の木村拓哉はものすごく小さくて160cm台とか150cm台なのではと木村拓哉の容姿を批判

これらはあくまで粗品の話なので、事実は分かりかねますが木村拓哉に無視されたら、たしかに傷つくし暴露したくなっちゃうかもしれませんね。

でも、粗品もいくらなんでもここまでコテンパンに言わなくて良いのでは?と思います。

特に身長など容姿への噛みつきは、余計なお世話だよって言いたくなりますよね。

また、YouTube更新後にラジオ番組「霜降り明星のオールナイトニッポン」に出演した粗品は、木村拓哉のファンにも噛みついていました。

粗品は、木村拓哉のファンに対してこんな発言をしています。

「キムタクのファンはインスタのDMで噛みつきに対するバッシングを送ってこない」

「代わりにXの引用リポストで批判される。キムタクのファンはおばさんばっかり」

ファンのことをバカにするのは、さすがの粗品でもやりすぎですよね。

でも、粗品は完全なる悪意をもって木村拓哉に噛みついていたわけではありません。

むしろ粗品は木村拓哉に対する愛が溢れすぎて、噛みつきたくて仕方なくなってしまったのです。

実際、粗品は木村拓哉へのアツい愛をラジオ番組やYouTube配信で語っていました。

粗品の木村拓哉への愛が分かる発言を、紹介しますね。

粗品から木村拓哉への愛が分かる発言

・「木村拓哉のことは大好き」と発言している
・木村拓哉の身長詐称問題が話題になったとき木村拓哉を擁護する発言をしていた
・木村拓哉の身長詐称問題を否定したうえであえて「キムタクは小さい。150cm台かも」とウケ狙いでコメント

たしかに木村拓哉の身長詐称問題は、芸能界でも有名です。

身長を気にしてなのか、木村拓哉は高身長女優・小雪との共演をNGにしています。

また、2024年の木村拓哉主演ドラマ「Believe-君にかける橋-」では木村拓哉と俳優が横並びになった際、低身長俳優より木村拓哉が小さいという謎の現象も起きているのです。

木村拓哉自身も、周囲に身長詐称疑惑を持ちかけられることに、うんざりしているタイミングだったでしょう。

となると、粗品が噛みつき芸をする前に一度木村拓哉の身長詐称問題を否定したのは、むしろ木村拓哉にとって名誉挽回のありがたい発言だったんじゃ?といえます。

粗品はただいたずらに噛みついたわけではなく、意識的に「上げて落とす」作戦を木村拓哉に施したのでしょう。

しかも粗品の噛みつきを見ていると、木村拓哉が150cm台ってありえないよねwってちょっと笑っちゃいますよね。

粗品の噛みつきは一見粗暴ですが、そういった「笑える要素」も忘れずに注入されているのです。

木村拓哉に挨拶を無視されたという粗品の噛みつきも、木村拓哉をディスるためじゃなくて「完全無欠の木村拓哉にもイジるところはある」と、笑いに変換するためのアクションだったのかもしれません。

結局のところ、粗品の木村拓哉への噛みつきはたしかにひどい内容ですが、愛ゆえのものだったと言って良いでしょう。

粗品、他の旧ジャニタレへも噛みついてる

粗品は、木村拓哉だけではなく旧ジャニタレ・King&Princeの永瀬廉と高橋海人にも噛みついています。

実際に粗品が永瀬廉と高橋海人に噛みついている動画がありました。

この動画で粗品は自身のキンプリメンバーへの噛みつき内容を説明しながら、噛みつきに対するキンプリファンからの批判に対する彼自身の考えも述べています。

粗品は、ほかのキンプリメンバーが脱退してグループに残った永瀬廉と高橋海人のことを「誰が見るねん」とバッサリ切り捨てました。

そして粗品は音楽番組に出演した際にも、2人体制になったキンプリに「今のキンプリなんて誰も見ぃひんから」と噛みつき、大炎上したことがあります。

ちょっと言いすぎかもしれないけど、今のご時世ここまでダイレクトに言えるのは粗品くらいしかいないですよね。

しかも、これだけ救いようがない暴言で噛みついていると、ちょっと面白さすら感じます。

粗品の旧ジャニタレへの噛みつきは「炎上して話題性ゲット!そして自分の名を世間に知らしめてやろう」といった彼なりの計算による噛みつきなんじゃないですかね。

ただ、旧ジャニタレは後ろ盾がすごいから、報復だけは受けないよう、十分注意してと粗品に言いたいです…

粗品、ジャニタレの前は芸人へも噛みついてた

粗品は、自分と同じ芸人という立場にいる宮迫博之にも噛みついていました。

宮迫博之が吉本を退社した際、粗品は彼に対してこんな発言をしています。

「辞めたんだから、あんなの先輩じゃない」

まるで、宮迫博之を全否定するような発言ですね。

粗品くらいの世代の芸人は、若い頃さんざん宮迫博之にお世話になっていたと思うのですが…

そう考えると、粗品の発言はちょっと人格を疑いたくなるものです。

宮迫博之への発言のほかにも、粗品はテレビ番組で「自分の番組に抱いた女を連れてくる先輩芸人がいる」と周囲の芸人の実態を暴露したこともあります。

どうも粗品は、目立ってる人に噛みつきたくなってしまう習性があるようです。

そして、粗品の周囲の人も彼の噛みつきを「また出たな」くらいに思っているのです。

芸風として「噛みつき」が確立されつつあるのは、粗品としては有難いことかもしれませんね。

ただ、自分を支えてくれた先輩方を敵に回す発言はちょっと聞いている側としては不快になります。

まぁ、やり方は不器用ですが、粗品なりの愛情表現なのかもと受け取っておきましょう。

粗品、Youtuberにも噛みついてる

粗品は、自身が出演したテレビ番組で「YouTuberおもんないっすよね」とYouTuberに噛みついていました。

この粗品の発言は、YouTuber全体を真っ向から否定していて、現代人の逆鱗に触れそうなものです。

ただ、粗品は本気でYouTuberを憎んでいるわけではありません。

粗品自身もYouTube配信をやっていますし、彼はYouTubeでウケるコツを掴んでいます。

これだけ聞いていると、むしろ粗品こそYouTuber寄りなのではと思っちゃいますよね。

しかし、粗品は「みんな仲良しこよし」ではやっていけないタイプです。

とにかく出る杭を打ちたくてしょうがない粗品は、おそらくYouTuberへのリスペクトを抱きながらも「目立ってるヤツらを叩きのめしたい」という野心を抑えられないのではないでしょうか。

ある意味周囲の人への粗品の噛みつきは、彼なりの芸人としてのプライドなのでしょう。

しかも粗品は、自分は過激なことをしないと注目されないという自己分析の結果、あえてヒールキャラを演じることで業界で立場を確立させているのだと思われます。

粗品は自身のYouTubeでギャンブルの借金が莫大な額にい膨らんでいることを暴露するなど、常識では考えられない発言をしています。

一般的な感覚を持っていればこんな恐ろしい発言はしないと思いますが、粗品はそういった常識を犠牲にしてまで、自分が注目されることを選んだのです。

今世間を見渡しても、ここまで過激な発言をしているYouTubetはさすがにいません。

「YouTuberおもんない」という粗品の発言には「もっと過激なこと言って、俺を超えてみろ」という彼なりのYouTuberへのエールが込められているのかもしれませんね。

粗品の木村拓哉への噛みつきにSNSの反応は?

粗品の木村拓哉への噛みつきに、SNSでは粗品を批判する意見が相次いでいます。

たとえばこちらのXのポストでは「逆に粗品は何故自分が木村拓哉に挨拶したら返してくれると思っているのか?」と、粗品の思考を批判する意見が述べられています。

たしかに、木村拓哉と粗品は立っている土俵が全く違います。

粗品はせめて、大先輩の木村拓哉には挨拶を返してもらえなくても当たりまえ、くらいに考えておくべきなのでしょう。

また、粗品の噛みつきの影響で木村拓哉の好感度が上がるようなポストもありました。

このユーザーは「粗品のせいで木村拓哉が叩かれている」と前置きしたうえで、過去に自信がSMAPのMVに出演したとき木村拓哉だけは声をかけてくれたと、木村拓哉の優しさを露呈しています。

結局のところ、世間では粗品よりも木村拓哉擁護派が圧倒的に多くて、最終的に粗品の噛みつきによって木村拓哉の株が上がっているようです。

「粗品やりすぎ」「粗品の考えが間違っている」と憤る気持ちは分かるのですが、ひょっとすると粗品はこの結末を計算してあえて木村拓哉に噛みついていたのでは…とすら思ってしまいます。

つまり、我々は粗品の手のひらで踊らされているに過ぎないのでしょう。

世間では粗品の噛みつきに感情的になる意見が多いですが、当の粗品はそんな人々を「予想どおりだw」と高みの見物しているかもしれませんね。

粗品の木村拓哉への噛みつきに、木村拓哉の反応は?

木村拓哉の粗品の噛みつきへの反応は、「スルー」です。

木村拓哉は、メディアやSNSで粗品の噛みつきに一切反応していません。

ふつうここまでひどいことを言われたら、どうにかして反論したくなるのが人間です。

しかし、木村拓哉は粗品の噛みつき後もインスタで日常の投稿やドラマの告知しかしていません。

これは粗品の噛みつき動画アップの直後に投稿された木村拓哉のインスタですが、「水分補給を忘れずに」とファンを気遣うコメントを添えながらシンプルな自撮りをアップしています。

「この間粗品に噛みつかれた」といった発言は、一切見受けられません。

この写真も粗品の噛みつき後に投稿された木村拓哉のインスタの写真です。

粗品の噛みつきには触れず、あくまで自身のドラマの告知を投稿しています。

こうして木村拓哉のリアクションを見ていると、木村拓哉は粗品の噛みつきのことはさして気にしていないようですね。

木村拓哉は、芸能界でも丁寧な気遣いと優しい振る舞いで評判が良い人物です。

とにかく人間としてできている木村拓哉は、粗品の噛みつきを「あれは彼の芸風だ」と受け取って、粗品の活動を邪魔しないようにあえてスルーしているのではないでしょうか。

また、木村拓哉は芸能界を長くサバイブしているいわゆる「プロ」です。

自分や周りのためにも、めんどくさいことになりそうなときはあえて口をつむぐのが、木村拓哉のやり方。

余計なことを言わない木村拓哉は、粗品の噛みつきにイラッとしても「ここで何か言ったらめんどくさいことになる」と思ってグッとこらえているのかもしれません。

こういう木村拓哉の余裕ある態度は、めちゃくちゃ好感度上がりますよね。

粗品が木村拓哉に噛みつく、そして木村拓哉の好感度が上がる…結果的にウィンウィンなのではないでしょうか?

ただ木村拓哉の周囲の人は、粗品の噛みつきに対して「キムタクになんて非常識なことを!」と憤慨しています。

木村拓哉自身が粗品の噛みつきを気にしていなくても、周囲の木村拓哉と親しい関係者が粗品をバッシングし続けたら…

木村拓哉が周囲に気を使って、今後粗品と共演NGを出す可能性もゼロではない=粗品の仕事が減るリスクもあるといえるでしょう。

粗品は相当ねじ曲がってるのか?

粗品は、たしかにねじ曲がっています。

ただ、その屈折は「根底が純粋ゆえ」のねじ曲がりといえます。

だって、本当にねじ曲がっていたら人目につかないところで相手を貶めたり、周りの人を巻き込んで相手の評判を下げると思うんです。

でも、粗品はあくまで噛みつき芸を自己主張として利用していますよね。

しかも粗品は「自分の芸風を曲げたくない」というアツい思いと「気になったことを包み隠さず発表したい」という素直さから、噛みつき芸を貫いています。

「愛ゆえに目立つものに噛みつく」という感情表現の方法としては、たしかに粗品のやり方はねじ曲がっているかもしれません。

でも「売れたい」「思ったことを言いたい」と粗品の根底の部分がブレないのは、むしろ心がまっすぐなんじゃないか?とすら思います。

方法としては一般的には受け入れがたい噛みつき芸ですが、どんなに批判されても自分のスタイルを貫く粗品のストイックさは、見習いたいものです。

まとめ

粗品は木村拓哉に噛みつきましたが、その理由はあくまで芸風としてのポリシーでした。

たしかに粗品のやり方は幼稚でねじ曲がっていますが、根底には自分が悪者になっても笑いを届けたいというお笑い芸人としての美学が存在します。

結果として粗品の噛みつきによって木村拓哉の好感度も上がっていますし、粗品の噛みつきは決して完全悪ではなかったといえます。

ただ、粗品の噛みつき芸でイメージが悪くなって今後彼の仕事に影響がないかは心配です。

粗品は噛みつきに頼らなくても十分面白い芸を見せてくれるので、バランスを取りながら芸人として精進してほしいですね。

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