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YOSHIKIの事務所と小学館との裁判結果予想!活動休止はしない?

YOSHIKIが1億1000万円の損害賠償と謝罪広告を求めている小学館との裁判が始まり、裁判結果が早く知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、YOSHIKIと小学館との裁判について、結果を予想してみました!

世間での声や、小学館側が何をしたのか、話題になっているHEATHの記事についても書いているので、ぜひチェックしてみてください!

目次

YOSHIKIと小学館との裁判結果の予想は?

YOSHIKIと小学館の裁判結果は、

YOSHIKIが勝訴すると予想します。

と予想します!

そして、ここから先は明確な根拠は持てませんが、昨今の週刊誌への風当たりの強さなども手伝って「女性セブン」を廃刊する・・という事態へ発展しかねないのでは?と感じています。

著者がYOSHIKIと小学館との裁判結果をそのように予測したのは以下3つの理由からです。

  • 世論から週刊誌へのバッシング
  • メンバーへの報酬の支払いは証明が可能
  • YOSHIKIの影響力の大きさ

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう!

世論から週刊誌へのバッシング

最近、週刊誌が芸能人のプライベートを過度に暴いているとして、世論からの批判の声が大きくなっています。

羽生結弦の離婚など、取り返しのつかない事態に発展することも増え、多くの方がSNSで「週刊誌の出版はやめるべき」と主張しています。

特に小学館は、セクシー田中さんの件でもいろいろと物議を醸していて、今は立場的にかなり世間の動向を気にしている時期なのでは無いかと感じています。

そんな中での今回のYOSHIKIと小学館との裁判が開始した訳ですから、小学館内部ではなかなかに大変な状況である事は容易に想像出来そうです。

今回、小学館がYOSHIKIとの裁判に敗訴した場合、一体どのくらいの金額を賠償することになるのか?という点がとても気になります。

一説によると、名誉毀損による損害賠償額はあまり多くなくて数百万レベルだという事ですから、今回の裁判による話題性が上がり週刊女性の売り上げが上がれば、裁判をした方がより利益が大きくなる・・という側面すらあります。

ですけど、セクシー田中さんの件も含めて、世間の評判がそれを許すのか・・・・というところがどうなるか分からない所ですね。

メンバーへの報酬の支払いは証明が可能

問題になった記事の中で、X JAPANメンバーのYOSHIKIの所属事務所であるジャパンミュージックエージェンシーがメンバーへの報酬を支払わなかった旨の報道がされていますが、お金の支払いに関しては書類等で証明可能です。

裁判ともなれば必ず正式な書類を提出するでしょう。

メンバーから「報酬の支払いがなかった」等のコメントもないですし、ジャパンミュージックエージェンシー側に非があったとは思えません。

すぐに事実が証明ができてしまう記事内容をもって訴えられてしまったからには、小学館側が敗訴し、それなりの処置を講じる必要が出てくるのではないでしょうか。。。

YOSHIKIの影響力の大きさ

小学館が発行する週刊誌「女性セブン」が廃刊にまで追い込まれると予想した理由として、YOSHIKIの絶大な権力と影響力があります。

YOSHIKIは他の有名芸能人と比較しても圧倒的なキャリアと音楽分野での才能・実力が認められた大スターです。

昔からYOSHIKIを応援する熱狂的なファンも数多く存在します。

紅白等の様々な権力者の思惑がありそうな長寿番組でも、YOSHIKI専用のピアノが用意されるなど特別な待遇をしてもらっているほどの影響力があります。

そんなYOSHIKIが所属する事務所を敵に回してしまったからには、小学館側が敗訴した場合、賠償金や謝罪広告のみでは済まないでしょう。

責任を取る形で、存在が消される可能性も十分あるのではないでしょうか。。。。まぁ、あくまでも可能性の一つとしての話ではありますけど・・・

YOSHIKIは裁判に伴って活動休止しないの?

YOSHIKIは今回の裁判にあたり、

事務所側が負けたら活動休止する可能性が高い

状態です!

松本人志は、性加害の裁判にあたって活動休止して徹底抗戦しているため、「YOSHIKIは活動休止しないの?」と気になっている方もいたようですが、今回はYOSHIKIの所属事務所ジャパンミュージックエージェンシーが小学館を訴えた裁判。

YOSHIKI本人が対応しなければならない事項は少ないものと考えられます。

多少の影響はあるでしょうが、それ以上の人気を誇るYOSHIKIは問題なく活動を続けるでしょう。

一方で、今回の件を受けてYOSHIKI本人も法的措置を検討していると発表されていることを考えると、裁判の結果が思わしくなかった場合は本人が活動を休止してでも裁判に乗り出す可能性は高いです!

今後の経過を見守りたいところですね。

まとめ

YOSHIKI所属事務所と小学館の裁判については、小学館側が敗訴するのでは無いかと著者は予想しました。

そして、場合によっては「週間女性」が廃刊に追い込まれる可能性もあると予想します!

芸能界でも権力・影響力が強いYOSHIKIです。

今の裁判はYOSHIKIの事務所vs小学館ですが、状況がエスカレートして怒りのYOSHIKI vs 小学館になってしまうととんでもない事になってしまう可能性もあります。

その場合は・・・一体どうなってしまうのでしょうね。

セクシー田中さんの件やX JAPANベーシストHEATHの記事なども関連することとなった注目度の高い裁判ですから、今後の動向をチェックしていきましょう。

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